負けてやり返す読書道

どーしよーもない自分に辟易している僕のような人々のための読書道

自己啓発系はもういい。実利的な本紹介してほしいんですわ。

ど~も~。

らびーです。

前回書いた内容をお読みいただけた方には、だいたい口調からして関西人いうのがバレバレかもしれません(苦笑)

丁寧にしゃべろー思うてたんですけどね。

結局、関西弁がでてしもーたんで、もうこのまま逝きますわ。

じゃなくて、行きますわー。

まあ、もう人生へろへろで、すぐにでも逝ってまいそうやけど、もうちょっと

なんかがんばろー思います(苦笑)

前回の記事読んだ方は、もう充分、自分がどんな人間かなんとなくイメージ

してもろたんちゃうかなー思うんですけど、まあ、読んでないいう人は、読んでみてください。

ろくな人間ちゃうのがダダもれですわ(笑)

ついでにもっかい言うとくんですけど、

このブログ、タイトルにもあるとーり、

立派なビジネスパーソン向けやありません(笑)

読書道ってあるけど、ビジネスマンがスーツ、ぱりっと着こなしながら電車とかで読むイメージとぜんぜんちゃいますからー。

そこんとこよーご理解くださいねー?

そない言うといて、意外とビジネスパーソン向けっていう意外性で攻めていこうとしてんねんやろ? ヤラしーわこいつ!って思ってるあなた!

ホンマにちゃうんですよ(涙)

自分がどんだけダメ人間かも含めて前回書いときましたから、それ、めっちゃヒマやったら(ココ大事!)、読んでみてください。

あ、そんなエラそーなこといえるヤツちゃうわ、こいつってすぐ分かってもらえると思いますから(笑)

さてさて、もっかい、おさらいしときますかー。

まあ、そない大袈裟なもんちゃうんですけどね。

世の中、ほんま、大変やいうわけで、めっちゃ負け組やわーとか、ブラック企業に入ってもうて、もうつらいわーっていうのとかね。

そうはいっても、人間関係とか苦手やし、

そんな体育会系でもないから、

アホみたいに残業とか就業時間でココロもカラダもぐちゃぐちゃですわ

ていう自分みたいな人。

そんな人が、つらい状況の中で、実際、なんとかして自分の人生を変えて逝きたい!

え? しつこい?

すんません(苦笑)

もう半分逝ってるもんですから、堪忍してください(笑)

そんな立派なビジネスパーソン向けの崇高な自己啓発本とかじゃなく、

緊急事態やから(笑いごとやないんやでホンマ(笑))

マジでなんとか状況を変えるのに、ホンマにミになってくれそうな本を探して実践してみたら、ちょっとは、なんか変わるんちゃうやろかーっていうワラにもすがる思いで本から何か学ぼうっちゅーことを記録するブログです(苦笑)

まあ、こんな低レベルな自分の立ち位置からの記録ですから、たいていのしっかりがんばっている人には、まずもって役に立ちませんわ(苦笑)

でも、こんなブログの記事でも自分と似たような人とかで、ちょっとはなんか役に立つもんでもあったら、拾って帰ってください(笑)

それ以外の人は、もしおヒマでしたら、笑ってやってください(苦笑)

 

 

 

さて、今回読んでみた本はこれです。

古道具屋さんの経済原論

著者:魚柄仁之助

 

 古道具屋経営歴16年、常に時代や流行を逆手にとってたくましく、そして笑いながら「いらなくなったモノ」をよみがえらせ続けてきた著者が教える秘密の経営ノウハウと商品に隠された抱腹絶倒のエピソード。 

 

 80年代頃に古道具屋さんやってた人で、今はどっちかというと食生活研究家っていう肩書きで文筆業してる人で、たまにテレビなんかも出てるらしいです。

上にあるとおり、80年代に古道具屋さんやってた頃のノウハウをおもしろおかしく書いてる本で、経済原論ってあるけど、そんなタイソーなもんじゃなくて、ほとんどエッセイですわ。

エッセイっていうても、中身がめっちゃ濃いです。

骨董品扱うような、なんか小難しい商品の知識なんてさっぱりない魚柄さんが、

骨董品じゃなくて古道具を扱っているっていうスタンスで店をやっていく話ですね。

今でいうリサイクルショップの走りみたいなもんをやってらっしゃった方で、25,6歳の頃、試行錯誤を重ねながら、いろんな人がいらんって持ってくるモノを

なんとか売れるように工夫していくんです。

古臭い60年代の冷蔵庫をちょっと磨いて色を塗り替えたら、オシャレやゆーて

売れたとか、ほとんど拾いもんのきったない扇風機を黒く塗ってみれば、昭和レトロで売れました、とか。

人がいらんっていうて捨てた二束三文のゴミを片手間の大袈裟やない工夫で、売れるもんにする様子が面白い。

また、どれくらいの値段で古物市場で仕入れたモン(500円とか高くても1000円とか!)をどれくらいの値段で売ったかまで赤裸々に書かれているのがすごい。

それどころか、商品の仕入れの仕方も上記の古物市場ゆーとこで、

仕入れる以外にもいろんな仕入れ先を見つけてきてる様子がこれまた赤裸々に書かれてる。

80年代いうところで、今とはずいぶん違う面ももちろんあるけど、今みるリサイクルショップとかに個人で対抗しようと思ったら、これ読んでみてもいいかもしれません。

なんも大袈裟な技術とかなくても、ちょっとしたことでゴミや思うもんも売れるんやなーと感心する本でした。

 

 

 

古道具屋とか古本屋とかリサイクルショップみたいなんをやろう思うたら古物商許可証いうのがいるらしいんです。

古物商ってね。

免許いるんですけど、実は試験とかするんじゃなくて、警察署で手続きするだけで免許ってもらえるもんなんです。すごいでしょ?

その許可証さえあれば、市場で仕入れもできます。

せやから、古物市場とかでやっすい仕入れで手に入れたもんとか、家の建て替えや引越しなんかで、もういらんから引き取ってくれーみたいなもんを古道具屋として仕入れてネットやオークションで売るようなことをやりたいなーって思ったら、けっこう始めやすいっちゃー始めやすいんです。

あとは、この本で書かれてるような一工夫が大事なんですね(笑)

モノを売るのにどんな工夫とか考え方が必要なんか、仕入れはどうやっていけばいいのか、ものすっごいヒントがいろいろ散らばってるホンマに実用的な本でした。

いっかい、読んでみたらなるほどーって思いますよ。

少なくとも、今ならどんなことができるのかって考えるきっかけにはなる本です。

 

 

 


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